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足をぶつけたり、足首の捻挫や高いところから飛び降りて着地し、足が痛くなった場合、この痛みはどこの組織から発せられているのかを調べていく必要があります。骨に異常がないかどうかを確認することも必要不可欠なのですが、この時に用いるのが「オタワ足関節ルール」です。

オタワ足関節ルールは、 “足の骨折の有無”“レントゲン撮影の必要性”の判断の際に用います。
怪我をしてから48時間以内であれば、感度99.6%と非常に高い精度があり、信頼できる評価方法です。

 

オタワ足関節ルール

くるぶし部分の痛みと、以下のいずれか一つがある場合には、レントゲン撮影が必要になります。
・外果(腓骨)先端より6cmまでの後方(上方)に圧痛
・内果(脛骨)先端より6cmまでの後方(上方)に圧痛
・受傷直後または救急外来へ行った際も、体重を支えられない

中足部分の痛みと、以下のいずれか一つがある場合は、レントゲン撮影が必要になります。
・第5中足骨基部に圧痛
・舟状骨に圧痛
・受傷直後または救急外来に行った際も、体重を支えられない

オタワアンクルルール

 

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