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スポーツによる内転筋挫傷

内転筋は5種類の筋肉があるのですが、その中でも長内転筋がもっとも損傷しやすい筋肉です。高齢者に発症しやすく、逆に子供の内転筋挫傷は希です。筋挫傷の分類におけるグレード1とグレード2が起こりやすく、グレード3の発症は稀です。

内転筋挫傷の起こりやすいスポーツ

アイスホッケー、短距離走、フットボール、サッカー、ラグビー、水泳の平泳ぎ、クリケット、ボーリング、乗馬など、急速な加速と方向転換による動作で損傷しやすいです。

 

内転筋挫傷の原因

・左右の筋力の差が大きいほど、弱い側の内転筋が損傷しやすい
・筋肉が耐えられない程の大きい負荷
・老化による内転筋の機能低下
・反復する筋収縮による疲労
・腰部椎間板ヘルニア
・他の筋肉の障害
・生殖器の問題
・尿道感染
・虚血壊死
・性病

 

内転筋挫傷の治療

急性期(受傷後24時間)は、PRICEを行い、痛みがなくなったら段階的にリハビリテーションを開始します。
例えば、短距離走の場合の初期のリハビリは、膝を股関節よりも上げる運動から始めます。これを繰り返す事で膝がだんだん高く挙げられるようになります。初期の簡単な運動から初めて、徐々に高度な筋機能を要する運動にシフトアップさせていきます。

 

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